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コーポレート・ガバナンス (Governance) 2025年12月更新

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社におけるコーポレート・ガバナンスは、取締役会の意思決定により、各取締役がその担当職務の執行を迅速に行える体制を整えております。また、当社は少人数小規模組織ではあるものの、社内規程や業務マニュアルを制定し、その規程等に従って業務活動を行っております。これらの経営上の意思決定や業務活動については、定期的な監査役監査及び内部監査により監督機能を働かせております。
当社ではコーポレート・ガバナンスを経営統治機能と位置付けており、企業価値を継続的に高めていくための不可欠な機能であるとの認識に基づき、コーポレート・ガバナンス体制の強化及び充実に努めております。また、株主に対する説明責任を果たすべく、迅速かつ適切な情報開示の実施と意思決定における透明性及び公平性を確保した経営を行っております。さらに、健全な倫理観に基づくコンプライアンス体制を徹底し、株主、投資者及び取引先をはじめとするステークホルダー(利害関係者)の信頼を得て、事業展開を行っております。
会社法上の機関及びその他業務意思決定機関としては、最高機関としての株主総会、その選任による取締役で構成される取締役会が、当社の事業全般の最高意思決定機関に位置付けられます。また、同様に株主総会にて選任された監査役は、取締役の職務の執行について監査を実施しガバナンス体制の強化を図っております。

コーポレート・ガバナンス体制図

公正な判断・運営がなされるよう、監視・統制する仕組みに則った経営で持続的な成長を目指します。
コーポレートガバナンスコードの各原則をすべて実施しております。

コーポレート・ガバナンス報告書

当社は東京証券取引所に「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」を提出しております。

取締役のスキルマトリックス

当社は「医療・介護・子育て・ヘルスケア」分野に特化したIT企業です。超高齢社会をDXしていく企業の取締役陣としては多様な経験やスキルを持つ取締役・監査役を選任し、当社はサスティナブル経営を促進してまいります。

氏名 性別 社外
役員
指名
委員会
報酬
委員会
スキル
企画経営・
経営経験
重要事業
及び
業界経験
IT・DX 財務・
会計
法務・リスク管理 ESG(環境・社会・ガバナンス)


山本 拓真 男性
山本 景士 男性
二川 一男 男性 社外
武川 恵子 女性 社外


根本 義一 男性 社外
千葉 恒久 男性
平野 巌 男性 社外

※各人に特に期待される項目を記載しております。上記一覧表は、各人の有する全ての知見や経験を表すものではございません。

※当社は指名委員会等設置会社(会社法第2条12号)ではございませんので、上記指名委員会、報酬委員会は任意機関となります。

取締役会の構成

取締役会の社外役員構成
(取締役4名中、社外2名)

50%

取締役会のジェンダー構成
(取締役4名中、女性1名)

25%

指名委員会の社外役員構成
(委員3名中、社外2名)

66.6%

報酬委員会の社外役員構成
(委員3名中、社外2名)

66.6%